2008年06月12日

閉鎖ジムが名義を売り、亀田兄弟一歩前進

協栄ジムを解雇となり、金銭問題など何かとお騒がせの亀田興毅(21)・大毅(19)兄弟ですが、

新和川上会ジム会長川上林成氏(68)と名義売買の交渉とのこと。

ジムを閉鎖するにあたり、亀田家救済を目的とする名義売買交渉のようです。

間に入ったのは、葛飾区を選挙区とする平沢勝英衆院議員(62)でした。

独立問題で、国内での活動もままならない状態であった亀田兄弟に、思わぬ助け舟と言ったところでしょうか。

名義売買は、閉鎖ジムの後を継ぐ形で、新ジムを設立できるため、3つある新ジム設立条件のうちの2つはクリアできると思われます。

東日本ボクシング協会からも預かり選手申請を却下され、行く当てのない独立と思われた亀田家ですが、名義売買で大きく一歩前進したようです。

新和川上ジムにいた10年以上ライセンスを持つトレーナーのうち、どちらか1人を新設ジムの代表者にするとのことですが、

軌道に乗り始めた頃、亀田父との確執問題とか、浮上しませんように…

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kisara20 at 21:18ニュース   この記事をクリップ!