2008年06月24日

夏型過敏性肺炎

夏型過敏性肺炎というのが流行っているそうです。

梅雨に入り、夏ももう間近になってきました。

この時期は体調を崩しやすくなりますが、咳や微熱が長引いていたら、夏型過敏性肺炎の疑いがあるので注意してください。

咳や微熱なので「風邪?」とカンチガイしていると、実は、アレルギー性の肺炎になっていることが多くなっているとのこと。

この夏型過敏性肺炎というのは、繁殖したカビの胞子を吸い込むことで発症する病気です。

症状的には、風邪に似ているので、「風邪」と診断されやすく、また、カビが繁殖する夏季を過ぎてしまうと症状が消えてしまうため、この病気になっていることに気づかないという人も少なくないというのが驚きのところです。

主な原因となるカビの名前は「トリコスポロン」というもの。

風呂場や脱衣所の腐った木枠、台所の水漏れ個所、洗濯機の付近など、自宅の水回りに発生していることが多いので、やはりこの季節には気をつけたほうがいいですね。

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kisara20 at 17:43日記   この記事をクリップ!