2008年07月08日

梅雨時期の食中毒

集中豪雨、記録的な大雨、真夏日、不快度指数、カビ…梅雨って、いろいろな嫌なことが起こります。

はじめて耳にしたのですが、意外と代表的な細菌性食中毒「カンビロバクター食中毒」について…。

生の鶏肉、過熱不十分な鶏肉、消毒不十分な飲用水から感染する食中毒です。

最近、ガソリンの高騰で輸入肉もそう安くはありません。

そこで手軽に購入しやすいのが鶏肉。

皆さんの食卓でも、鶏肉料理の回数が増えてきたのではありませんか?

そこで、発生する可能性も高くなってしまうであろう「カンビロバクター食中毒」です。

症状は、潜伏期間1〜7日で、下痢(水様便や血便)、腹痛、発熱などを引き起こします。

倦怠感、筋肉痛、頭痛、悪寒などを伴う場合もありますね。

2〜5日くらいで回復するそうです。検査で診断できますが、症状が風邪に近いので勘違いして風邪薬を飲んじゃうかもです。

梅雨の時期、肉類、特に鶏肉の過熱は十分に行うべきですね。

また、サラダなどへの二次感染にも注意しましょう。

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kisara20 at 22:11お天気   この記事をクリップ!