2008年07月11日

タミフル、異常行動との因果関係

インフルエンザ治療薬タミフルを飲んだ後の、異常行動との因果関係が問題になり、10代へのタミフル処方を原則禁止としていました。

「タミフル服用と異常行動の因果関係は認められない」と、厚生労働省・疫学研究班より報告がありました。

「原則禁止」が見直されるかもしれません。

「原則禁止」の年とその前年度の発現比率を比較すると差はなかったそうです。

高熱であること、過去に異常行動あり、目覚めた直後、男性であることが発現しやすい条件となっていることが調査によりわかったとのこと。

タミフルの副作用ではなく、インフルエンザの症状だったのでしょうか。

タミフルが開発される以前のデータがあれば、もっと明らかになるのでしょうが…。

タミフルはとても効果があり、ホントに助かりました。

高熱が続いて重症になることを思うと、服用させたい人も多いのではないでしょうか。

異常行動は、なんとか抑えることで回避できる可能性もあります。

タミフルは鳥インフルエンザにも効くのでしょうかね〜。

ダイエット デザート


kisara20 at 21:07日記  この記事をクリップ!
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更新日時:2009/10/05

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