2008年07月30日

熱中症

日中気温35度以上を猛暑、夜25度以上を熱帯夜と言います。

連日の猛暑、熱帯夜で熱中症が多発しているようです。

熱中症は、脱水症状により、汗をかくといった体温調節ができなくなってしまい、体内に熱を溜めてしまうことで引き起こされます。

炎天下だけでなく、屋内でも多数発症しているのが特徴。

熱中症は、熱痙攣、熱失神、熱疲労、熱射病という4段階の症状に分類されますが、最悪、脳梗塞も引き起こしかねないのです。

なぜ最近熱中症患者が年々増加傾向にあるのでしょう。

昔より猛暑、熱帯夜が増加したというのも理由でしょうが、生活環境の変化も大きな原因と言えるでしょう。

猛暑、熱帯夜が続き、エアコンに頼ってしまっているのが悪循環を生み出しているのではないでしょうか。

汗をかくような機会が減ってしまったというわけですね。

人間、汗をかくことを嫌う傾向にありますが、汗をかくということは、体を健康に保つためにとても大切なことなのです。

汗をかかなくてすむような生活は、人間の体を不健康にするものと言えますよね。

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kisara20 at 17:13日記   この記事をクリップ!
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更新日時:2009/07/08

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