2008年07月31日

食中毒・カンピロバクター

カンピロバクターって、最近よく耳にするのですが…食中毒の菌ですね。

カンピロバクターは、1982年、食中毒起因菌として指定されました。

発熱、腹痛、下痢、血便といった、一般的な食中毒と同じ症状を引き起こします。

菌が体内に入ってからの潜伏期間が2〜7日間と比較的長いので、原因を究明するのが困難な場合も多いようです。

牛・豚・鶏などの家畜、犬・猫などのペットなどから感染するようです。

よって、牛肉、豚肉、鶏肉などが原因食品となることも多いようですね。

カンピロバクター菌は温度4度でも生存可能。

全ての食品に関しても言えることですが、冷蔵庫を過信してはいけません。

食中毒を予防するための基本は過熱処理です。

過熱したからと言って安心してはいけません。

調理する際に、菌が生野菜などを汚染してしまうケースもあるようです。

梅雨から夏場に向けて、慎重すぎるくらい衛生に気をつけることが重要でしょう。

食中毒は2日から1週間で回復しますが、時には腹膜炎や虫垂炎などを引き起こ場合もあります。

タキイの種苗のすばらしさ


kisara20 at 22:48日記   この記事をクリップ!
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更新日時:2009/07/08

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